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ファンド情報

アジア ファンド・オブ・ファンズ連動型投信 (愛称:アジア フォーカス)
2010年7月30日現在
日経新聞
掲載名称
アジアF 基準価額(前日比) 9,864円 (±0円)
前期分配金 0円  2010/07/15 純資産総額 6,101百万円
週次レポートPDF 月次レポートPDF month_new month_before
*投資信託説明書(交付目論見書)pdf *投資信託説明書(請求目論見書)pdf
*運用報告書pdf *パンフレットpdf
*特別レポート (2006/9/14)pdf
ファンドの特色/リスク お申込みメモ * *取扱販売会社
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ファンドの特色 アジア ファンド・オブ・ファンズ連動型投信は、ユーロ円債への投資を通じ、ヘッジファンドに投資を行う「マネックス フルトン アジア ファンド」の値動きに連動することを目指します。

  ◆上記の目的を達成するために、「マネックス フルトン アジア ファンド」の
     値動きに債券の価格が概ね連動する性質を有するユーロ円債に投資
     します。

≪マネックス フルトン アジア ファンド※1(当ファンドが連動を目指すファンド)とは≫
  ●主に、日本を含むアジア地域(オセアニアなどの太平洋地域を含みます。)
     の資産に投資を行う複数のヘッジファンド※2を組入れるファンド・オブ・
     ファンズ※3です。
  ●各ヘッジファンドの評価、投資戦略ごとの見通しなどを勘案し、投資戦略
     別・地域別分散によるリスクの抑制に重点をおきつつ絶対収益の獲得を
     目指します。
  ●為替ヘッジ取引を行い、円ベースでの絶対収益の獲得を目指します。
  ●運用は、フルトン・ファンド・マネジメント・カンパニー・リミテッド(以下
     「フルトン」という場合があります。)が、一部資産についてマネックス・
     オルタナティブ・インベストメンツ株式会社の投資助言を受けて行います。
  ●ケイマン籍の円建外国投資信託です。

※1  以下「連動対象ファンド」ということがあります。

※2  ヘッジファンドとは一般的に、市場の動きに対する相対的な超過収益で
      はなく、投資元本に対する収益(絶対収益)を確保するために、様々な
      運用手法(戦略)を駆使したり、あるいは、現物の株式、債券などの伝統
      的な運用資産以外への投資を行うファンド(運用会社)の総称です。

※3  ファンド・オブ・ファンズとは、複数のファンドに投資を行うファンドのことを
      いいます。投資家にとっては、ファンド・オブ・ファンズへの投資によるコス
      ト負担を伴いますが、一つのファンドへの投資により複数のファンドに分
      散投資をするのと同じ効果があります。
ファンドのリスク 当ファンドは、主として公社債などの値動きのある証券等に投資しますので、ファンドの基準価額は変動します。したがって、元金や一定の投資成果が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被ることがあります。運用により信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者の皆様に帰属します。また、投資信託は預金商品や保険商品ではなく、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。登録金融機関が取扱う投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。なお、以下のリスクは当ファンドへの投資に係るリスクのすべてを網羅したものではありません。

<主なリスク>価格変動リスク、連動対象ファンドの値動きに連動しない
リスク、信用リスクなど
※リスクの詳細については、投資信託説明書(目論見書)をご覧ください。
価格変動リスク
  当ファンドの主要投資対象であるユーロ円債の価格は、連動対象ファンド
  の価格に連動して変動する性質を有しています。連動対象ファンドの価格
  は、連動対象ファンドが組入れを行う各ヘッジファンドの価格の変動を反映
  して変動します。一般に、連動対象ファンドは複数のヘッジファンドに分散
  投資を行っていますが、投資を行っているヘッジファンドの価格が下落した
  場合には、連動対象ファンドの価格も下落することがあります。このような
  場合、連動対象ファンドの価格の下落を反映し、ユーロ円債の価格も下落
  するため、当ファンドの基準価額が下落する要因となります。
連動対象ファンドの値動きに連動しないリスク
  当ファンドは、主要投資対象とするユーロ円債への投資を通じて、連動対
  象ファンドの値動きに連動することを目指すため、ユーロ円債の組入れ比
  率を高位に保ちますが、追加設定、一部解約などへの対応を図るため、
  ユーロ円債の組入れ比率は100%を下回ります。また、当ファンドの基準
  価額は、当ファンドの信託報酬、投資を行うユーロ円債における運営にか
  かる費用および売買執行に要する費用などの影響を受けます。その結果、
  当ファンドと連動対象ファンドとの値動きの連動率に、乖離が生じる場合が
  あります。
信用リスク
  当ファンドは、主要投資対象とするユーロ円債の発行体が債務不履行等
  に陥った場合、債券の償還価額等が当ファンドに支払われなくなるリスク
  があります。このような場合、当ファンドの基準価額が大きく下落すること
  があります。また、当ファンドが主要投資対象とするユーロ円債の発行体
  に債務不履行が生じる可能性が高まったときには、当該ユーロ円債の信
  用リスクの上昇から価格は大きく下落する可能性があります。このような
  場合、委託会社もしくはフルトンの判断により、当該ユーロ円債を償還日
  以前に途中売却することがあります。
主要投資対象 国内外の高格付けの公社債、特にユーロ円債を主要投資対象とします。
※ユーロ円債は、連動対象ファンドの値動きに連動する性質を有します。
主な投資制限 株式への投資は、転換社債等の転換等により取得したものに限り、かつ、株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
外貨建資産への直接投資は行いません。
備考 課税上は株式投資信託として取り扱われます。
配当控除の適用はありません。
投資信託は株式・公社債などの値動きのある証券等(外貨建資産に投資する場合には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、市場における取引価格の変動や為替の変動等により基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失が生じ、投資元金を割り込むことがあります。投資信託は、個別の投資信託ごとに投資対象資産の種類や投資対象国等が異なりますので、リスクの内容や性質が異なります。また、投資信託にはお客様にご負担いただく手数料があります。
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ファンドの取得の申込みを取扱う場合には、目論見書を予め、または同時にお渡しいたしますので、必ずお受取になり、目論見書の内容をご確認の上、お客様ご自身がファンドへの投資に関してご判断ください。
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